「GOLDEN WEEK-2026」モンゴル・日本ビジネス展示会は、モンゴルと日本の企業・事業者が一堂に会し、ウランバートル市民にモンゴルの優れた国産品、日本の商品・サービス・文化を紹介するとともに、両国企業のビジネス交流と新たなパートナーシップの創出を目的として開催される展示会です。 2026年は、中東地域における新たな地域紛争の発生を背景に、燃料不足や海上輸送の停滞が続き、それに伴う物流の混乱や商品価格の変動など、不安定な市場環境が続いています。 輸入依存度の高いモンゴルでは、燃料供給の不安定化や物流網の混乱により、生活必需品をはじめとする各種商品の価格が上昇し、インフレ率は14%に達しています。このような状況は消費者の生活や購買力に大きな影響を与えており、今後も先行き不透明な経済環境が続くことが懸念されています。 このような状況の中、モンゴルの国産メーカーと、日本から安全で高品質な商品を輸入・販売する企業が連携し、第5回となる**「GOLDEN WEEK-2026」モンゴル・日本ビジネス展示会**を開催いたします。 本展示会は、2026年6月5日(金)~7日(日)の3日間、ウランバートル市中心部の国営百貨店(State Department Store)前・ファウンテン広場にて開催されます。 本展示会では、食品、健康、美容、ライフスタイル、観光、文化など幅広い分野において、モンゴルおよび日本企業による商品展示・販売を行うほか、企業間のビジネスマッチングや新たな商機の創出を促進し、両国の経済・友好関係のさらなる発展を目指します。 また、本展示会は、輸入企業にとっては、自社が取り扱う商品を消費者へ直接紹介・販売できる絶好の機会であり、モンゴルのメーカーにとっては、中間流通コストを抑えながら、自社製品を直接消費者へ届けることができる貴重な機会となります。 ご来場の皆様には、日頃から親しまれている高品質で安心・安全な商品を一堂にご覧いただき、その場でご購入いただけます。 さらに、モンゴル・日本両国の企業・事業者の皆様にとっては、自社の商品やサービスを広く紹介するとともに、新たな顧客の獲得やビジネスパートナーとの出会いを実現できる交流の場としてご活用いただけます。 皆様のご来場ならびにご出展を心よりお待ちしております。
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日本・モンゴルビジネスイノベーションフォーラム2025
日本・モンゴルビジネスフォーラムは、2025年に第4回目として開催予定です。 本フォーラムは、JICAモンゴル事務所から他団体との共同で開催されています。 日時:2025年8月18日(月)09:00 - 17:45 会場:モンゴル商工会議所(google map link) モンゴル日本商業会は、本フォーラムが日本・モンゴル外交関係樹立50周年の2022年の初回から共同主催団体として協力しております。 本フォーラムの特徴は、両国の民間企業が一堂に集まり、お互いの成功・失敗事例の情報が共有され、複数分野にわたるプレゼンテーションやパネルディスカッションが行われます。 公開催しになる為ご自由に参加頂けますので、皆さまの奮ってのご参加・情報収集頂きますようお願いします。
GOLDEN WEEK EXPO 2025
GOLDEN WEEK モンゴル日本ビジネスエキスポは、日本の商品やサービス及び文化をモンゴルの方々に紹介し、モンゴルと日本のビジネスの交流の場となるイベントです。一般の来場者は、日本の商品やサービスを一堂にご覧頂・購入いただき、文化関連のイベントをご家族でお楽しみ頂けます。 2025年は4回目の開催となり、2025年6月13日~15日に開催予定で、今回は初めて夏の季節を選び、野外形式での開催となります。開催期間中は良い天気に恵まれ、多くの来場者をお迎えできることを願っております。 日時:2025年6月13日~15日 場所:FOUNTAIN SQUARE(ノミンデパート南、ASA ARENA北に位置する噴水のある広場) Googleマップでのアクセス確認はこちらをご確認ください
モンゴル日本友好議員連盟、NPO/NGOとの会合に当会が参加
2025年4月24日、モンゴル日本友好議員連盟とモンゴルの日本に関係するNPO/NGOとの会合が行われ、当会より会長のB.Munkhtugが参加しました。 モンゴル日本友好議員連盟会長のJ.Galbadrakhが冒頭挨拶にて、日本政府からの円借款再会、日本国の天皇皇后両陛下がモンゴル訪問される件などとして、両国においては歴史的な重要イベントのある年になっていると強調し、今後は日本に関係するNPO/NGOが有効に情報交換し連携することの重要と話しました。 当会会長より、当会の重要な年次行事の説明を行い、両国の経済関係に関する意見を述べ、他団体と意見交換を行いました。 本会合に、モンゴル日本関係促進協会、モンゴル日本親善協会、モンゴルの日本研究協会、帰国留学生会のJUGAMO、在モンゴル日本人会、モンゴル日本商工会などの団体代表者が参加されました。 また、モンゴル日本友好議員連盟副会長のG.Luvsanjamts議員、並びに同連盟のKh.Bolormaa議員、P.Sainzorig議員らが参加されました。
駐日モンゴル大使館にてセミナーを開催
2025年3月27日、駐日モンゴル国大使館と共同で「モンゴルの経済・不動産と投資機会」をテーマとするビジネスセミナーを開催しました。本セミナーは、日本側から株式会社MDA、モンゴル側からウランバートル・アセット・マネジメント社が主催となりました。 本セミナーには約20名のビジネス関係者が参加し、モンゴルの経済及び不動産の現状、投資環境、並びに両国間の経済関係やその可能性について議論し、意見交換した。 セミナー後半に、モンゴル料理を食べながら、モンゴルと日本の両国間でビジネス拡大、投資といったテーマで自由に意見交換し、有効的に情報交換しました。
モンゴル日本商工会及び当会の幹部同士の会合
モンゴル日本商工会はモンゴル国にて活動する日系企業のみが形成する会で、両国間のビジネス交流に貢献すべく、モンゴル日本商業会とは同じ目標を持つ団体になります。従い、同じ目標に向かい、両団体の協力開始について幹部同士での意見交換を行いました。 その中で、第一に双方の総会に参加しお互いを知り、双方の具体的な目標・目的を理解し、今後はその目標・目的に向かってのイベントなどを共同で開催するなどのより具体的な意見交換を行いました。 今後、モンゴル日本商工会と協力し、当会会員企業により充実した情報・取り組みを提供して参りますので、いつもと変わらぬ応援を賜りますようよろしくお願いいたします。
モンゴル国国会のイノベーション・デジダル政策常任委員長との会合
11月14日、当会会員企業の代表団がモンゴル国会議員で、イノベーション・デジダル政策常任委員会のJ.Zoljargal委員長並びに同議員のスタッフたちと「サイバー・セキュリティ」をテーマに会合しました。 本会合では、サイバー・セキュリティ観点で実際に起きている問題、民間セクターから実施中の取り組み、イノベーション・デジダル政策常任委員会で議題になっている内容などを話し合い、今後は日本の最新取り組みから導入する件で意見交換も行いました。 今後、当会会員企業により充実した情報・取り組みを提供して参ります。
モンゴル日本議員連盟会長と副会長との会合
モンゴルでは第9回国家大会議(国会)議員総選挙が6月28日に行われました。その結果を受け、9月に行われた臨時国会にて、モンゴル日本議員連盟メンバーは国会議員29名になり、会長にはJ.ガルバダラハ議員、副会長にはG.ロブサンジャムツ議員と元大統領のH.バトトルガ議員がそれぞれ任命されました。 10月10日、当会会員企業の代表団がモンゴル日本議員連盟会長J.ガルバダラハ議員と副会長G.ロブサンジャムツ議員と会合しました。 両国関係は「平和と繁栄のための特別な戦略的パートナーシップ」のハイレベルで全分野において深く発展しつつありますが、民間レベル、特にビジネス関係、モンゴルから日本への貿易と日本企業のモンゴルへの進出・投資、モンゴルの経済界における課題について話し合い、今後、お互い情報交換を行い、協力関係を構築していくことで一致しました。
日本・モンゴルビジネスフォーラム2024が開催されました。
「日本・モンゴルビジネスフォーラム2024」が2024年8月19日(月)に開催されました。 今年で3回目となる「日本・モンゴルビジネスフォーラム」にはモンゴルから約400名、日本から約100名が参加され、「モンゴルの経済産業の多角化」をテーマに両国間の輸出振興、 貿易 ・ 投資促進、SDGsビジネス、ICT・デジタル産業振興、イノベーション、農業や観光分野について日本とモンゴル側の企業や団体にて、パネルディスカッションや発表が行われました。 本フォーラムの冒頭で井川原賢在駐モンゴル特命全権大使、バンズラグチ・バヤルサイハン駐日モンゴル国特命全権大使、ホスバヤル・ルーライ ウランバートル市第一副市長が、それぞれ開会挨拶を行いました。 主催者挨拶の中に、弊会会長ビャハルスレン ・ムンフトグも挨拶しました。 その後、ウランバートル市ビジネス・イノベーション開発局と一般社団法人 五反田バレーが、スタートアップ企業を含む日本とモンゴルのIT企業との連携促進を目的としたITコンソーシアム設立に関する覚書を署名しました。 また、本フォーラムの後半には、JICA主催「Mongolia Open Innovation and Co-Creation for SDGs(MICS)2024 」事業の参加者のうち、日本とモンゴルのスタートアップを含む企業、教育研究機関、NGO、公立病院等から形成され、選定された15の協働プロジェクト候補の関係者が、日本とモンゴルのビジネス関係者の前で、ピッチを行い、最終的に10の協働プロジェクトが選定されました。 今回はウランバートル市ビジネス・イノベーション開発局に当ビジネスフォーラムのメインパートナーとして共催してもらいました。 また、参加者の皆様がより短に交流する懇親会を開いたことで両国のビジネス関係者、今後予定しているの皆様のコミュニティの拡大を目指しました。 第3回目のモンゴル日本ビジネスフォーラムは下記の関係者で開催いたしました。 主催:独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)、ウランバートル市ビジネス・イノベーション開発局、モンゴル国商工会議所、モンゴル日本人材開発センター(以下「MOJC」)、日本帰国留学生会JUGAMO、モンゴル食料革命、モンゴル日本商業会、モンゴルカイゼン協会 後援:在モンゴル日本国大使館、独立行政法人日本貿易振興機構、独立行政法人中小企業基盤整備機構、品川区、一般社団法人 五反田バレー、長岡市、NPO法人長岡産業活性化協会NAZE 会場:ウランバートルホテルイベントホール
日本・モンゴルビジネスフォーラム開催案内
【日本・モンゴルビジネスフォーラム参加者募集中!】 JICAモンゴル事務所主催、毎年恒例の「日本・モンゴルビジネスフォーラム2024」が、 日程:8月19日(月)、9時〜18時 場所:ウランバートルホテル、イベントホール(モンゴル国首都ウランバートル市内)にて開催されます! 今年で3回目となる「日本・モンゴルビジネスフォーラム」は、毎年日本から約150名、モンゴルから約400名が参加し、モンゴルで開催される日本モンゴル両国間の最大のビジネスフォーラムとなっております。 今年のテーマは「モンゴルの経済産業の多角化」です。 民間企業や政府機関の代表者が輸出振興、ICT・デジタル技術、農業、オープンイノベーション、観光などの日本・モンゴル間のビジネスの現状と可能性に関して議論や発表を行います(日モ同時通訳あり)。 本フォーラムでは、日本企業およびモンゴル企業が両国間のビジネス展開や連携を目指すための貴重な機会であり、日本企業とのビジネスに関心の高い、多くのモンゴル企業・団体の皆様方との出会いの場をご提供いたします(会場内に通訳を配置いたします。)。 また、先着順で本フォーラムのパンフレットに企業情報を掲載することも可能です。 そのため、参加者登録の最終締切は2024年8月11日(日)ですが、掲載ご希望の方は、早めにお申し込みいただけますようお願い申し上げます。 (掲載企業数には限りがございますので、先着順とさせていただきます。) また、当日の19時から本フォーラムの会場近くにて、より深くモンゴルの方々を知ることができる懇親会も予定しております。 参加費はお一人様₮120,000(およそ5500円)となります。 (一部ソフトドリンクの提供を含みます。アルコールは含まれず、別途購入可能です。) こちらも参加者の定員がございますので、お早めにお申し込み頂けますようお願い申し上げます。 参加をご希望される方は、下記URLよりお申し込みください。 お申込みURL(日本語):https://forms.gle/SPQPBrCzw41dGDMt6 ■ビジネスフォーラム 日時: 2024年8月19日(月) 09:00 – 18:00 (受付08:30) 場所:モンゴル国商工会議所 コンベンションホール(予定) https://maps.app.goo.gl/Mk3sofuNRh4tFRwy5?g_st=ifm ■懇親会 日時:2024年8月19日(月)19:00~21:00(受付18:30) 場所:本フォーラムの会場近く 主催:JICA、ウランバートル市ビジネス・イノベーション開発局、モンゴル国商工会議所、モンゴル日本人材開発センター(以下「MOJC」)、日本帰国留学生会JUGAMO、モンゴル食料革命、モンゴル日本商業会、モンゴルカイゼン協会 お問い合わせ先: 『日本・モンゴルビジネスフォーラム2024』事務局 Eメール:mj.businessforum@gmail.com









