日本におけるビジネス視察ツアー
東京で実施のビジネスフォーラムの一環として、日本の企業・工場を知るための出張企画を併せて実施。11 月 4 日〜10 日、訪問先での様子:(more…)
東京で実施のビジネスフォーラムの一環として、日本の企業・工場を知るための出張企画を併せて実施。11 月 4 日〜10 日、訪問先での様子:(more…)
モンゴル日本商業会は、日本青年会議所の国際ビジネス連携委員会と協力し、11月6日に東京にて、駐日モンゴル国大使館の会議ホールにおいて「モンゴル・日本ビジネス・フォーラム及びビジネス・マッチング」イベントを開催。 イベントは駐日モンゴル国大使館の支援を受けて開催され、モンゴルと日本の両側からそれぞれ20社ずつ、合計50名以上が参加。 開会式ではB.バヤルサイハン駐日モンゴル特命全権大使が挨拶述べられ、成功を祈念された。 また、モンゴル日本商業会B .ムンフトグ会長、並びに日本青年会議所の国際ビジネス連携委員会更谷一徳委員長の挨拶でイベント開始。 また、駐日モンゴル大使館U. ムンフバト経済顧問は、「モンゴルの経済とビジネス環境」をテーマに発表を行い、モンゴルの経済とビジネス環境、政府が実施する政策と方向性を参加者に説明。 モンゴル政府主導"Welcome to Mongolia"キャンペーンに関する情報を提供し、日本側の参加者にモンゴルを訪問し、更にモンゴルでのビジネスを拡大するよう促す。 続き、モンゴル日本商業会B.ムンフトグ会長による、「日本企業がモンゴルで行うビジネス」をテーマにモンゴルと日本のビジネス関係、そして日系企業及び日本人がモンゴルでどのようなビジネスを行なっているかについて説明するとともに、2024年予定第3回「GOLDEN WEEK」モンゴル・日本ビジネス展示会に日本側の参加者を招待。 日本側からは、日本青年会議所の国際ビジネス協力委員会より、会員企業が自社事業を国際的に展開できるよう支援中の取り組みを紹介し、JCI GOアプリの利用方法などを説明。 こうして、モンゴルと日本側の企業同士と互いの取り組み内容の紹介をもって、ビジネス・フォーラムの第一部が終了。 第二部では、参加企業相互のネットワーキングを行うとともに、「Re-Netミーティング」ビジネス・マッチングを実施。ビジネス会議は、参加者がお互いをよりよく知り、新たな協力の機会についても話し合う良い機会になった。
モンゴル政府経済産業省、中小企業庁、JICAモンゴル事務所の支援を受け、日本の輸入関連団体の代表を招き、モンゴルから日本への輸出の可能性の一環として両国間で締結された「経済連携協定」の履行状況について議論した。日本での輸入の実例やその問題点、また今後モンゴル政府が取る方針、中小企業庁がどのように企業を支援しているかなどについて多角的に話し合い、参加企業が有益な情報を得ることができた。JICAモンゴル事務所と協力して進めている蜂蜜輸出の事例も紹介され、議論を行なった。
3月15日、当会会長のB. ムンフトグ氏および理事のG. エントグス氏が東京にて、国際協力機構(JICA)・民間協力事業部・中小企業・SDGsビジネス支援課を訪問し、日本の中小企業が同団体を通じてモンゴルで事業展開を行うための取り組みについて議論するとともに、当会との連携について意見交換を行った。 また、モンゴルでビジネスチャンスを模索し、同団体と協力して現地調査を行う予定企業の代表らと会い、モンゴルのビジネス環境について話し合った。 今後、日本企業がモンゴルでの事業展開の可能性について、JICA及びその他の団体と一緒に協力していく方向で進めていくことなどを確認。